友人を招く前日に、あわててホットプレートを探した話
引っ越し祝いを兼ねて友人を自宅に招くことになり、前日になって「たこ焼きも焼肉もできる家電が欲しい」と探し始めた経験があります。家電量販店のサイトを見比べても種類が多く、結局決め手になったのはSNSでよく見かけるブランドと口コミ件数でした。今回は楽天市場でレビュー数の多いBRUNO コンパクトホットプレート BOE021を含む3商品を、価格・レビュー評価から比較しました。

スペック比較:価格とレビュー評価
| 商品 | 価格 | レビュー件数 | 評価 |
|---|---|---|---|
| BRUNO コンパクトホットプレート BOE021(本体&2種プレート) | 12,100円 | 2,763件 | 4.74 |
| recolte ホットプレート(プレート2枚付き) | 13,200円 | 195件 | 4.61 |
| BRUNO crassy+ OVAL HOT PLATE(本体&3種プレート) | 18,700円 | 51件 | 4.35 |
レビュー件数で圧倒的なのはBRUNOのコンパクトタイプで2,763件です。評価も4.74と3商品中もっとも高く、初めて購入する人からの支持を集めていることがうかがえます。
メリットで比較するおすすめの選び方
BRUNOのBOE021は2〜3人用のコンパクトサイズながら、たこ焼き・焼肉・鍋と複数用途のプレートが付属し、少人数の自宅パーティーに向いています。recolteのホットプレートは丸洗いできるプレートが特徴で、油はねの多い焼肉後の手入れを楽にしたい人に選ばれています。BRUNOのcrassy+ OVALは大きめの楕円形プレートを採用し、4〜5人が集まる食卓での利用に向いた設計です。
デメリット・向かない人
18,700円のcrassy+ OVALは、コンパクトタイプに比べて収納時のサイズが大きく、キッチン収納スペースが限られる家庭にはやや扱いにくい面があります。recolteはレビュー件数がまだ195件と3商品中もっとも少なく、口コミの蓄積という点ではBRUNOに一歩譲ります。とにかく口コミの多さを重視したい人にはBRUNOのコンパクトタイプが向いています。大人数での利用を想定している人にはcrassy+ OVALの方が向いています。
こんな人には向いていない記事です
- 業務用の大型鉄板・グリラーを探している人(本記事は家庭用3商品の比較です)
- すでにホットプレートを保有していて、買い替え予定がない人
結論:どちらを買うべきか
少人数の自宅パーティーで手軽に使いたいならBRUNOのコンパクトタイプ、手入れのしやすさを重視するならrecolteが候補です。4〜5人での利用を想定しているならcrassy+ OVALが候補になります。
価格は記事作成時点のものです。変動する場合があります。


コメント